| やっと落ち着きました。 |
| ひまわり(704) 投稿日:2001年11月22日<木>13時01分/東京都/女性/40才 |
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群馬では事前にIUDの説明しか受けてなかったのに、内診でいきなりカテーテルをしようといわれ、しないと子宮だけでなく、両方の卵巣も腫れてるから全部とることになるといわれ、考えていると、いいの?治らないよと強くいわれてやったものの、後悔しました。卵管造影の何倍もの痛さ・・。その後、麻酔を4箇所してIUDを挿入しましたが、麻酔は全くききませんでした。開腹手術でもあそこまでは痛みませんでした。完全に後悔しています。
今度は2週間後と簡単にいわれてしまい、途方にくれています。お風呂もまだ、許可がおりていません。
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Res:NOB(222) 題名:とにかく、お疲れさまでした。 投稿日 : 2001年11月23日<金>00時17分/男性/41才
ひまわりさん、大変だったようですね。とにもかくにも、少し落ち着かれたということなので、何よりです。皆さんの掲示板とか見て、少しずつ元気が出てくるといいんだけど…。
五十嵐先生にお会いしたことも無い私が体験者のお三方を前に、想像でものを言ってはいけないのですが、書き込み読む限りでは、ダナゾール局所療法そのものの問題点というよりも、インフォームド・コンセント、及び疼痛コントロールの問題のような気もします。
インフォームド・コンセントが高まったのは割と最近のことなので、ご年配の先生方はご理解少ないのかな…と勝手に考えたりもしますが、ただ、一般論としては、医療現場での専門知識あるドクターによる「誘導」や「説得」との兼ね合いや、ドクターの個性や経験、患者の病状など、いろいろな側面が絡むんでしょうね。
私はこれまで素人なりに、婦人科や放射線科(MRI)の文献やホームページ等読んで、勉強になりましたが、疼痛コントロールを担当する麻酔科のものはほとんど読んだことがありませんでした。群馬行きの前、ひまわりさんがとても痛そうだったので、最近、本とか、探し始めたところです。書き込み読んだ限りでは、群馬では、麻酔科医の方は立ち会っていないのでしょうか? 手術というわけではないから…。素人が読んで、すぐどうなるものではないのですが、やはり、知識はあるにこしたことはないとは思っています。
あと、これは、その素人の私が感じたことなので、全然当てにはならないのですが、「最近の腺筋症事情」でも触れられている川崎市立井田病院の瀧先生のホームページを読む限りでは、あくまで、UAEに関してですが、カテーテルの挿入時間とか、疼痛コントロールもドクターが経験重ねるごとに短縮、緩和されていくように思えないこともありません。とりとめない内容ですみません。
管理人さん含め、3連休利用して、心身のリフレッシュに努め、お大事にしてください
http://203.174.72.113/drtaki/study.html
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Res:olive(681) 題名:私の体験談3 投稿日 : 2001年11月22日<木>22時44分/女性
以前、IUDを入れた時、私もなかなか麻酔が効かなくて、注射数本打ちました。
きっと私も完全無痛状態では無かったと思います。
でもひまわりさん程、酷くは無かったんでしょうね。気を失う事は無かったのですから。
薬を入れた後、ベットで寝込むことはありませんでしたが、
車の後部座席でずっと苦しみながら帰ってきました。
私はいつも先生に「異常に痛がる。」と言われます。
それは今までかかった病院で、数多くの先生に言われてきました。
痛みの感じ方が強い体質だとも思っています。
全身麻酔もなかなかかからないんですよ。
かからないから、相当強い薬を使われて、術後に何度も何度も吐き続けます。
だから手術も恐いんです。全身麻酔が・・・。
私の体験がお役に立てると良いけれど、あまり期待させるのも申し訳ない気持ちも半分あります。
ひまわりさんが後悔なさっている事を知り、とても申し訳ない気持ちにもなりました。
良い結果に結びついてくれると良いのだけれど、もうあの痛みには耐えられないと思ったら、カテーテルでの治療は遠慮なく断った方がいいと思います。
IUDでの経過を見てからでも遅くはないような気もするのです。
ひまわりさんが今回IUDとカテーテルを同時にやった事は、相当身体に負担を掛けたのではないかと思います。
私自身、2つとも経験して思うのですが、同時に2つもやるなんて、身体が痛みに耐えられないと思うのです。
それをひまわりさんが同時にされたと知り、唖然・・・。としました。
出来れば、もう少し先生にこの治療がどれだけの痛みを伴うか理解してもらいたいですよね・・・。
ただ、遠方から来たという事での先生の配慮なのかもしれないのですが、痛いのは耐えられないです。
ごめんなさい。うまく言えない。
頑張ってっ!なんて軽々しく言えないし、こればかりは自分で耐え抜くか止めるかを判断するしかないです。
ムリはしないで、自分に正直に後悔の無いようにして欲しい。それだけです。
差し出がましい書き込みになってしまったかもしれません。
もし気を悪くすることがあったら、ごめんなさい。
正直な、私の今の感想、気持ちです。
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Res:olive(457) 題名:私の体験談2 投稿日 : 2001年11月22日<木>22時40分/女性
もう二度とこんな治療はしたくない!と思ったのですが、また今日行ってきました。
今日も診察台に乗ると、その痛みが蘇ってきて、ガクガクガクガク震えていました。
まだ何もしてないのに、診察台が私のせいで震えているのです。
まず、先生が触診をしてきました。
そうすると、以前ならちょっと触られただけで、「痛いっ!痛いっ!」と叫んでいたのですが、全然痛みが無かったのです。
先生も「痛くないですね。良くなってますね。」と言いながら、どんどん奥の方まで押してきます。
そうすると、やはりまだ痛いところがありました。
で、カテーテルをやることになり、バルーンを膨らませた時、同じ痛みが全身を襲いました。
また「来るぞ、来るぞ、あの痛みが!」と思うと、案の定襲ってきました。
「いたい〜!いたい〜〜〜!もうダメです!」と叫びつづけながらも、
今回は前回に比べると時間的にも短く終わってしまったのです。
痛みを感じる時間が少なかったように思いました。
そのせいか、以前は全身が痛みと痺れで動けなくなったのに、終わった直後でも立つ事が出来ました。
今日、この治療に挑んだのは、自分自身でも1回目のカテーテル治療がどれほど効いているのかということを身体で感じようと覚悟したからなのです。
何かが明らかに違っていたように思いました。言葉ではうまく言えないのですが、楽になってたんです。
前回の診察時、多少大きくなっていた卵巣も標準に戻っており、先生も薬が効いたのだと言っていました。
この治療は本当に辛いです。出来る事ならやりたくないと思っています。
でも今日、自分の身を呈して体験して感じました。
やったらやっただけ、辛い思いをしただけ、自分に返って来るのかもって・・・。だから辛いけど、また挑戦しようと覚悟を決めたところなのです。
私の場合は特別?と思われるかもしれません。もしかするとダナゾールとの相性が良いだけ?と思われるかも・・・。
でも私は、自分自身でその治療を受け止める覚悟をしています。私だって辛いです。とっても。
でも先生を恨んだりはしていません。後悔もしていません。自分で決めた事なので。
私は逆に、IUDの治療中に何故この治療法をやってもらえなかったのだろう・・・。という思いで溢れています。
でもいろんなタイミングがあり、致し方ない事なのかも。と・・・。納得もしています。
先生もたくさんの患者さんを診ており、一人一人の細かい記憶が乏しいようです。
毎回毎回、私に「IUDはもう取りましたっけ?」と確認してきます。
最初は「あれ??」って思いましたけど。私も負けじと思い出してくれるまで話をします。
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Res:olive(246) 題名:私の体験談1 投稿日 : 2001年11月22日<木>22時37分/女性
ひまわりさん、大丈夫でしょうか?
とても大変な事になっていたのですね。あまりの事に、元気づける言葉が見つかりません。
私の事が参考になればと書き込みしに来ました。読んでみてください。
今日私も群馬に行ってきました。2回目のカテーテルです。
1回目のカテーテルは本当に辛かったです。この世の痛みとは思えなかった。
本当でしたら、こちら報告をすべきことだったのかもしれないのですが、
あまりの痛みと辛さにどう報告すべきなのか、分からなかった。
というより、誰にも勧められないと思ったくらい痛かったのです。
以前一度卵管造影をして、死ぬほど痛かったことを伝えたのですが、
先生は「全く痛くない。」と断言するので、恐る恐る診察台へ・・・。
最初バルーンカテーテルを挿入するのですが、私は先生の触診でさえも激痛が走るので、バルーンを膨らませた時の強烈な痛みに耐えられませんでした。
それだけでもう限界という感じでした。
それから、卵管造影で使用するものと同じ薬品?(油性)にダナゾールを溶かしたものを注入し、次に生理食塩水を入れるのですが、壮絶な痛みで息が出来なくなり、
はぁはぁはぁはぁと異常な息づかいになり、過呼吸状態に陥り、手足が痺れ、頭がぼーっとしてきました。
涙はボロボロと止めどなく零れ落ち、あまりの苦しみ様に、看護婦さんが先生に「もう限界です。相当痛がってますっ!」と叫んでくれました。←これは大宮で。
でも先生も看護婦さんもせっかくこんなに辛い思いをしてやったのだから、最後まで頑張ってっ!と言って来ました。
私は「先生っ!もう限界、ダメですっ!助けてくださいっ!」と大声で叫びつづけながらも、それでも何とか最後までやりぬく事ができました。
それから痛みが全身を襲い、診察台から身動き1つ出来なくなり、看護婦さん総出で担ぎ出され、ベットに横になり、七転八倒を繰り返し、1時間近くもその状態でした。
でも、私はそれだけで済みました。
1時間後、なんとか起き上がる事が出来、歩く事も出来ました。
確かに以前受けた卵管造影の時より確実に痛かったです。
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Res:管理人(678) 投稿日 : 2001年11月22日<木>21時04分/北海道/女性/43才
ひまわりさん、大変でしたね。入院なさっていたとは・・・。ここんところ、書き込み
がなくて、どうしたのかと思っていました。カテーテルにIUDですか。しかも、施術中
は麻酔が効かないまま強引に治療ですか。で、尿失禁まで。その上に呼吸困難で入院。
書き込みを読んでいるだけでも、とっても辛いです。ひまわりさん、今はお体の方は大丈
夫でしょうか?薬の効かない体質に加えて痛みも強くて、ひまわりさんは大変だというの
に、今度は精神的にも大変辛い思いをされたのですね。
心身共に、ゆっくりと休んで下さいね。私は、遠くて何もしてあげられませんが、ひまわ
りさんのご回復をお祈りしています。
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Res:ひまわり(989) 題名:先生は一度も痛いとはいわなかった・・ 投稿日 : 2001年11月22日<木>17時33分/東京都/女性/40才
私はそのまま痛みでぐったりし、入院しました。動けなかったからです。先生は痛かったら途中で止めてもいいといったのに、私が尿を失禁し、もう、だめです、止めてくださいといったのに、もう少しだからとその後も麻酔を追加して強引に続けました。嘘つきです!
そして、痛みは卵巣が子宮にべったりくっついているから動かすと痛いのだ、麻酔は子宮にしか効かないから、と。なら、なんで卵巣まで効く麻酔をしないのか。
増量した麻酔は終了後に効いてきて、気分がすごく悪く、何度も吐き、呼吸が困難になり
先生に酸素を要求しましたが、「この病院にはそんなものない!」といわれ、その後は覚えてません。気付くと4階の個室で一晩中、酸素マスクをつけ、点滴をしてすごしました。
こんな拷問のような精神的、肉体的な苦痛は今まで経験したことがありません。
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Res:しーちゃん(868) 題名:IUD入れたんですね 投稿日 : 2001年11月22日<木>16時57分/青森県/女性/43才
ずっと連絡が付かずにとても心配してました。もしかしたらカテーテルはと思ってましたけど、まさかリングも入れるとは思ってなかったので、ちょっとビックリしました。出血は一ヶ月くらい私は続きました。鈍痛と異物感のようなものもありました。入れるときも子宮が大きすぎて奥まで入れるのが大変で約1時間かかりました。痛かったです。お風呂は出血が落ち着くまでは駄目と言われ、最初の数日はシャワーも避けて、その後もだいぶ長い間シャワーで過ごしました。万一の感染を考えての事です。リングが子宮の中で落ち着くというか、なじむまでやはり一ヶ月くらいかかるようです。入れて良かったと思えたのは、2回目の生理のあとくらいかな・・・
カテーテル、オリーブさんもとても痛いと言ってました。2回目から、いくらからくになるのかどうか・・・そろそろオリーブさんが2回目のカテーテルだと思います。情報が得られるといいですね。オリーブさん、よろしくお願いします。
ただ今は完全に後悔ということなので、どんな風に言えばいいのか・・・今は混乱でいっぱいなんですね。うまく言えないのですがどうしても駄目ならリングはどこの病院でもとれるはずです。生理の状況と副作用がでないかどうかをよく気をつけてくださいね。
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